pixiv事務局です。
2026年3月30日より、作品検索において「ガイドラインに違反した可能性が高い作品」を非表示にできる機能の提供を開始しました。
本アップデートは、モバイル版・デスクトップ版およびアプリ版でリリースされます。
少数のユーザーから段階的にリリースされる予定のため、すべてのユーザーの皆さまのお手元に届くまでに少々お時間をいただきます。ご理解のほどよろしくお願いいたします。
本機能の追加は、「検索体験の改善」を目的としたものです。
機能追加の背景や、これに関連して2026年3月18日に実施したガイドライン改定の内容については、事前のお知らせをご確認ください。 このお知らせでは、機能の詳細と、事前にご案内していた対象作品の検知基準についてあらためてお伝えします。
■ 機能の詳細
ガイドラインに違反した可能性が高い作品のうち、特に作品検索においてユーザーと作品との出会いを妨げているおそれがある作品を自動検知し、検索時の表示に反映する機能です。
【対象となる作品の例】
- 閲覧数や反応を得るために実際の作品内容と異なる設定で投稿された作品
- 宣伝を目的として過度な量投稿された作品
対象作品の表示・非表示設定は、作品検索の検索オプション内にある「その他の条件」>「検索を妨げる可能性がある作品」から選択できます。
機能リリース後の初期設定では、対象作品を「表示しない」設定となっています。
※ 画像はモバイル版のものです。デスクトップ版およびアプリ版は、見た目の細部が異なります。
■ 対象作品の検知基準について
事前のお知らせでもご案内のとおり、「ガイドラインに違反した可能性が高い作品」の検知基準は、作品の情報や投稿ユーザーの行動、検索体験への影響など、複数の観点を踏まえて設定いたします。 検知基準および検知範囲は、今後も調整を行なっていく予定です。
誤検知を防ぐために慎重に検証をしながらの提供となるため、初期段階ではご不便をおかけすることもあるかと思いますが、ご理解のほどよろしくお願いいたします。
また悪用防止の観点から、検知対象や基準の詳細は公開いたしませんので、あらかじめご了承ください。
本機能の詳細や対象作品の検知基準については、ヘルプからもご確認いただけます。
今後ともpixivをよろしくお願いいたします。