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「京まふ×pixiv クリエイターズコンテスト2026_U25_~NEO百鬼夜行イラコン~」結果発表
2026年9月11日
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pixiv事務局です。
2026年6月10日(水)~ 2026年8月2日(日)まで開催された、「京まふ×pixiv クリエイターズコンテスト2026_U25_~NEO百鬼夜行イラコン~ 」の受賞作品がついに決定しました。
「NEO百鬼夜行 」をテーマにイラストを募集する本コンテストでは、たくさんの素晴らしい応募作品が集まりました。ご応募ありがとうございました。
厳正な審査の結果、受賞となりましたのは以下の作品です。

コンテスト総評

「NEO百鬼夜行」という設定の各作者の解釈が審査を忘れるほど楽しい時間でした。今後の時代、AIでも再現できる技術より、それら人間独自の創造性や個性が重要視されます。つまりどの作品も素晴らしかったです。(中村佑介さん)

皆さんの思い描く百鬼夜行が見られてとても楽しかったです…!
どの作品も本当にクオリティが高く、圧倒されました…!!これは僕も負けていられないです…!!笑(くるみつさん)

いろんな解釈が見れて楽しかったです。普段映像を作る者としては、1枚のイラストだけで物語性まで表現できている作品に関心し、惹き込まれました。(スタジオ・レモン 木村拓さん)
■最優秀賞
▼賞品
・賞金10万円、2027年京まふメインビジュアル制作優先交渉権、京まふ会場での展示
※2027年の開催は現時点では確定しておりません。
〈講評〉
百鬼夜行練習中のまだ幼い妖怪たちを世代別に分け、そこに役割もつけ、かつ優しいまなざしの日常に包み込んだというテーマの解釈の深い掘り下げと描写力が素晴らしいです。(中村佑介さん)

「百鬼夜行」を思わせる冷えた空気感や臨場感がとても感じられる一枚だと思います。そのうえでキャラのデフォルメが可愛く描かれているので、トータルで見たときに強くギャップを感じる一枚です…!(くるみつさん)

配色、ライティングが見事で不気味な夜道の空気感がよく出せています。難しい俯瞰の構図も上手く描けており、画面構成のセンスを感じます。見応えのある素晴らしい作品です。(スタジオ・レモン 木村拓さん)
■審査員賞
▼賞品
・Amazonギフトカード1万円分、京まふ会場での展示
〈講評〉
塾帰りなどで夜遅くなってしまった帰り道に遭遇した百鬼夜行と恋のはじまりの瞬間を切り抜いたような物語性も去ることながら、躍動感と距離感と説得力のある描き込みに感動しました。素晴らしい作品です。(中村佑介さん)
〈講評〉
メインキャラクターに目に行くような画面構成とキャラデザが本当に秀逸だと思いました。差し色の水色を首元に入れることでしっかりと目線がキャラのお顔に行くように計算されています。キャラ以外の画面デザインやデッサン面なども隙のないクオリティです。(くるみつさん)
〈講評〉
大胆な配色がインパクトを生んでおり、それぞれの関係性や物語性まで見て取れて、とても魅力的な作品に感じました。キャラクターの表情からも、それぞれのドラマをしっかり作った上で描いているのだと分かります。(スタジオ・レモン 木村拓さん)
■pixiv賞
▼賞品
・VISIONS2026、京まふ会場での展示
■佳作
▼賞品
・京まふ会場での展示
■一次選考通過作品
受賞者のみなさま、おめでとうございます。
佳作以上の受賞作は京都国際マンガ・アニメフェア(京まふ)2026の会場にて展示を予定しています。
今後の展開を楽しみにお待ちください!
▼京まふとは
京都国際マンガ・アニメフェア(通称”京まふ”)は、「コンテンツを活かした新産業の創出・成長」、「クリエイティブ人材の創出・育成・定着」、「世界的な文化都市としてのブランド力向上」、「若者層をはじめとした観光客の掘り起こし」など、京都を中心とした関西圏のコンテンツ産業振興を図ることを目的に開催している、西日本最大級のマンガ・アニメ・ゲーム等の総合見本市です。
東日本に多くのイベントが集中する中、西日本最大級のマンガ・アニメのイベントとして、総来場者数10万人(回)※以上を誇る祭典です。
※オンラインを含む
開催期間:2026年9月19日(土)〜9月20日(日)
[メイン会場]
みやこめっせ/ロームシアター京都
9:00~17:00 (20日は16:00まで) ※入場は終了の30分前まで
[第2会場]
京都国際マンガミュージアム
10:00~19:00 ※入場は終了の30分前まで
詳細はこちら:https://kyomaf.kyoto/
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