pixiv事務局です。
「イヴの時間」で注目される吉浦康裕監督が放つ、待望の新作アニメーション「サカサマのパテマ」。
誰も見たことのない驚愕のアニメーションが、遂に11月9日(土)全国劇場公開となります。
その公開を記念して、11月7日(木)からpixiv Zingaroにて「サカサマのパテマ」&「サカサマのパテマ another side」展を開催することが決定いたしました。
本展覧会では吉浦康裕監督が描いた設定資料、絵コンテを始め、キャラクター原案の茶山隆介氏、コスチュームデザインの杏仁豆腐氏、アニメーションキャラクターデザイン・作画監督の又賀大介氏、美術監督の金子雄司氏が手掛けた原画や貴重な資料を展示いたします。
また、月刊ビッグガンガンで連載し、10月25日に発売が決定したコミック版「サカサマのパテマ another side」(漫画:toi8 原案:吉浦康裕/スクウェア・エニックス刊)を描いたtoi8氏による、複製原画も展示いたします。
みなさまのご来廊をお待ちしております。
「サカサマのパテマ」&「サカサマのパテマ another side」展詳細ページ
http://pixiv-zingaro.jp/exhibition/patema/
「サカサマのパテマ」公式サイト
http://patema.jp/
■「サカサマのパテマ」概要
初めて見る、サカサマ・トリップ・スペクタクル
『サカサマのパテマ』は、地底から降ってきた少女パテマと、‘空’を忌み嫌う世界に住む少年エイジとの奇妙な出会いと冒険を描く、誰も想像したことのない、そして誰もみた事のない「サカサマ・トリップ・スペクタクル」である。
吉浦康裕監督は、王道ストーリーと見せかけながらアニメーションでしか成立しない ‘サカサマのヒロイン’を登場させることで、誰も想像さえしたことのない、そして誰もがみたかった新時代の‘スペクタクル映像’を見事に誕生させた。
何故、サカサマの世界があるのか。パテマとエイジの物語とは別に、舞台となった独特な世界を解読するのも『サカサマのパテマ』の楽しみである。パテマが住む緻密に描かれた地底世界、一転して、レトロフューチャーな構造物が立ち並ぶエイジが住むアイガの世界。二転、三転、オリジナル・アニメーションならではの先の読めない展開と細部に拘った設定が、胸躍る「サカサマ」を体験する映画を生み出した。
「サカサマのパテマ」&「サカサマのパテマ another side」展
日程:2013年11月7日(木)〜 11月19日(火)
12:00 – 19:00
会場:
pixiv Zigaro
入場:無料
企画:
Sakasama Film Committee・
pixiv
協力:
スクウェア・エニックス
運営:
Kaikai Kiki
所在地:東京都中野区中野5-52-15 中野ブロードウェイ 2F
JR中野駅北口よりサンモール商店街を経由して徒歩3分
Twitter:
https://twitter.com/pixivZingaro
facebook:
http://www.facebook.com/pixivZingaro
