light
pixiv(ピクシブ)は、イラスト・マンガ・小説の投稿や閲覧が楽しめる国内最大級の作品コミュニケーションサービスです。
「threezero展示会Japan」6月23日より開催
2016年6月22日
シェア


pixiv事務局です。

香港を拠点に、ハイディテールな造形に緻密な塗装を施したフル可動フィギュアを製造・販売するトイ・メーカー「threezero(スリーゼロ)」。
その日本国内初となる単独展示会をpixiv Zingaroにて明日6月23日(木)より開催いたします。
日本でもお馴染みのキャラクターやロボットを中心に、そのフィギュアとともに開発デザイン画稿も展示します。
会場では写真撮影も可能です。
高さ30cmオーバーとなる大サイズのthreezeroフィギュアの数々が集合する迫力の展示をご堪能ください。

皆様のご来廊をお待ちしております。

■展示会詳細ページ
「threezero展示会Japan」



■threezero(スリーゼロ)とは

1/6スケール・フィギュアやデザイナー・ビニール・コレクティブルズのシーンで10年以上活動を続け、世界中のアーティストや企業とコラボレ―ションを展開する、香港を拠点としたフィギュア・メーカー。
創設者であるキム・フン・ウォン(Kim Fung Wong/王剣峰)は、香港のデザイナー・フィギュアのスタイルを確立させた初期のプロデューサーの一人であり、またthreeA(3A/スリーエー)の共同創設者でもある。
threezeroがプロデュースを手がけたデザイナーとしては、マイケル・ラウ(Michael Lau)、ジェイソン・シウ(Jason Siu)、エルフォンソ・ラム(Elphonso Lam)などが名を連ねる。

threeAの共同設立者であるアシュレイ・ウッドと共にアート・トイの世界を広げていく間、アシュレイ以外のアーティストのフィギュアも製造し続けてはいたが(PlaygeのSquadtシリーズが代表的)、threezeroが本格的に活動を再始動したのは、2013年に複数の他社ライセンス製品を発表したところからとなる。
まず発表されたコラボレーションは、機動戦士ガンダムのクリエイターである大河原邦男がメカ・デザインを、そしてケニー・ウォン(Kenny Wong)がパイロットのデザインを担当したバンダイとの新規ロボット・トイ、タカラトミーとのゾイドのトイ、AMCのウォーキング・デッドの各種キャラクターのアクション・フィギュアなどがある。
以降もthreezeroは他社ライセンス作品とのコラボレーションに積極的に取り組み、多くの高品質なフル可動トイを世に送り出している。

日本語ブログ: http://www.threezeroblogjp.com/
日本語ツイッター: https://twitter.com/threezero_nwsjp
オンラインストア: http://www.threezerostore.com/




「threezero展示会Japan」
日程:2016年6月23日(木)~7月5日(火)
※水曜定休日
12:00 – 19:00
会場:pixiv Zingaro
入場:無料
企画:threezero・pixiv
運営:Kaikai Kiki
協力:株式会社グッドスマイルカンパニー
このページをシェア