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ピクシブ百科事典×ニコニコ大百科「ネット流行語100」2021年の大賞は「ウマ娘 プリティダービー」に決定!
2021年12月16日
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pixiv事務局です。

ピクシブ百科事典とニコニコ大百科がタッグを組み、今年ネットで最も流行った単語を表彰する共同企画「ネット流行語100」2021の結果が昨晩生放送で発表されました。

■ 年間大賞はCygamesによるクロスメディアコンテンツ『ウマ娘 プリティーダービー』に決定!
2018年のスタート以来、第4回目の開催となった「ネット流行語100」では、「ピクシブ百科事典」「ニコニコ大百科」の各単語ページにおけるアクセス数の昨年比の差分にもとづき、今年ネットで最も流行った100単語をノミネート。
表彰式では、100単語をランキング形式で発表を行い、大賞のほか、pixiv賞とニコニコ賞を発表しました。

2021年の年間大賞には日本競馬史にその名を刻んだ名馬たちをモチーフとした「ウマ娘」がレースで競い合う世界を描いた、Cygamesによるクロスメディアコンテンツ『ウマ娘 プリティーダービー』が選ばれました。本作品はマンガやアニメ、音声作品など複数のメディアで展開され、2021年2月に配信されたゲームアプリは10月に1100万ダウンロードを突破。今回のノミネート100単語でも、第2位の『ゴールドシップ(ウマ娘)』を始めとし多くの関連単語がランクインするなど、話題を席巻しました。



■pixiv賞は『呪術廻戦』、ニコニコ賞は『周央サンゴ』に
昨年と比較してpixivに投稿数が増えたタグ(単語)の中から選ぶpixiv賞には『呪術廻戦』が選ばれました。『呪術廻戦』は、芥見下々氏が「週刊少年ジャンプ」にて2018年より連載しているマンガ作品で、2021年10月時点のシリーズ累計発行部数は5500万部を突破しています。同作は2020年にアニメ化され、2021年12月には劇場版の公開を予定するなど話題が続いています。それに伴い、6位の『五条悟』や7位の『乙骨憂太』といった人気キャラクターに関連する投稿がpixivでも増えこのたびpixiv賞の受賞が決定しました。
ニコニコユーザーによるアンケートで選ばれるニコニコ賞は『周央サンゴ』に決まりました。『周央サンゴ』は、にじさんじ所属のバーチャルライバーで、2020年8月にデビューした5人組ユニット「世怜音女学院」のメンバーの一人。ゲーム実況や朗読会などを中心に活動し、2021年6月頃からファンによる切り抜き動画がたびたび注目を浴び、「空前の周央サンゴブーム」というタグが作られるなど話題になりました。




【「ネット流行語100」年間大賞2021 表彰式 開催概要】
番組名:今年ネットで最も流行った単語を発表「ネット流行語100」
年間大賞2021 表彰式 生放送
放送日時:2021年12月15日(水)19時~
放送URL:https://live.nicovideo.jp/watch/lv334574340
出演者:
MC・小西克幸(声優)、森遥香(フリーアナウンサー)
声優・新祐樹(アニメ「東京リベンジャーズ」花垣武道 役)、SUSURU(YouTuber)、神田剛(「バイオハザード ヴィレッジ」プロデューサー)、ふにちか(ふにんがす主催)、テレビ朝日:井上 / 東映:白倉・武部・松浦(「機界戦隊ゼンカイジャー」プロデューサー)(順不同、敬称略)


▼ 上位100単語のランキングはこちら
「ネット流行語100」特設サイト:https://site.nicovideo.jp/nettrend100/2021/

ピクシブ百科事典のご利用、また日頃のpixivへのご投稿、改めて厚く感謝を申し上げます。
ピクシブでは「創作活動がもっと楽しくなる場所を創る」というミッションの実現に向けて、今後もクリエイター、そしてファンの皆さまの「好き」を支援する様々な企画に取り組んでまいります。

【企画概要】
「ネット流行語100」は、「ピクシブ百科事典」と「ニコニコ大百科」という、ともにユーザー編集のオンライン事典であり、ネット上のあらゆる新語・流行語を網羅する2つのサービスが主催する、今年ネットで最も流行った単語を表彰する企画です。

【ノミネート単語 算出方法】
2021年1月1日(金)〜11月24日(水)の期間に、両サービスの各単語ページにおけるアクセス数の合算値が、昨年と比較して特に多かった100単語を「ノミネート100」として公開。さらに、ノミネート100の中から、最も差分が多かった単語を「年間大賞」として表彰します。
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