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pixiv(ピクシブ)は、イラスト・マンガ・小説の投稿や閲覧が楽しめる国内最大級の作品コミュニケーションサービスです。
pixiv小説は12周年を迎えました
2022年7月29日
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pixiv事務局です。

2022年7月29日に、pixivの小説機能はサービス開始から12周年を迎えました。
累計投稿数1800万作品、週間閲覧数1.4億と、多くの投稿者・読者の皆さまに支えられ、サービスを提供できたことに大変感謝しております。



【開発した機能】
この1年で、モバイル版本文入力フォームの改善やシリーズ検索など、多くの機能改修をリリースしました。
また、pixivFACTORYと連携した簡単に本を作れる機能や、ピクシブ百科事典への小説作品の埋め込みなど、pixiv関連サービスと連携した新規機能を開発しました。

■ シリーズ検索機能をリリース
■ 小説ランキングの作品言語による絞り込み機能を追加
■ モバイル版で新しい小説本文入力フォームをリリース
■ ピクシブ百科事典にpixiv小説作品の埋め込み機能を追加
■ 小説ホーム画面のデザインが新しくなりました
■ ユーザー企画ページに小説タブを追加
■ 投稿した小説から簡単に本をつくれるようになりました
■ 小説挿絵の表示方法を変更しました
■ アプリ版pixivで小説作品の本文をすぐに開けるようになりました
■ 小説シリーズにタグ・年齢制限・表紙が設定できるようになりました
■ 小説本文の長さ表示が作品言語に適した計算方法になりました
■ アプリの小説ビューアで関連作品が見られるようになりました
■ モバイル版フォロー新着ページからウォッチリストを見られるようになりました

【開催したコンテスト】
1年間で、36件の企画・コンテストを開催いたしました。
出版社と共同で開催したマンガ原作募集コンテストでは、多くの作品が集まり注目度の高さを伺わせました。
また、第2回となる日本SF作家クラブの小さなコンテストや、第4回の百合文芸小説コンテストなど、継続して実施されるコンテストも増えております。

【新しい表紙テンプレートについて】
pixiv小説10周年の際にリリースした、タイトルを表示できる表紙テンプレートは、その後も多くの皆さまにお使いいただいております。
このたび、その表紙テンプレートに、12人のクリエイターによるデザインを60点追加しました。本デザインは、pixivプレミアムに登録することにより利用することができます。
詳細はこちらのお知らせをご確認ください。


今後も投稿者の皆さまにとって使いやすい機能を開発するとともに、小説が書きたくなるような企画の開催を行ってまいります。
また、読者の皆さまが好きな小説に出会える場所になれるよう、引き続きサービスを運営してまいります。

今後ともpixivをよろしくお願いいたします。
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