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8月16日(火)より、「マンガ×小説 3セリフで沼らせる ショートマンガ」を開催します。
≪「マンガ×小説 3セリフで沼らせる ショートマンガ」とは≫
セリフ3つで相手を恋に落としたり、趣味にハマらせたり、闇堕ちさせたり⁉ マンガ作品を募集します。
「マンガ×小説 3セリフで沼らせる マンガ原作ストーリー」に投稿された全作品の中から好きな作品を原作としてマンガを描く「コミカライズ部門」、3セリフ以内で相手を沼らせるをテーマに自由にマンガを描く「フリー部門」の2部門から、お好きな部門に投稿してください。
もちろん両部門への参加も大歓迎です。
本企画はマンガを描くユーザー、小説を書くユーザーの交流を目的とした企画です。
「マンガ×小説 3セリフで沼らせる マンガ原作ストーリー」の投稿作品を原作とする場合、キャプション、もしくはイメージレスポンスで出典をご記載ください。
【応募期間】
2022年8月16日(火)〜2022年10月16日(火) 23:59
【応募部門】
■コミカライズ部門
部門タグ:
3セリフマンガコミカライズ
「マンガ×小説 3セリフで沼らせる マンガ原作ストーリー」に投稿された作品の中から好きな作品を原作として使用し、マンガにしてください。(マンガにする作品は受賞作以外からもお選びいただけます)
コミカライズするにあたり、元の内容に大きく影響しない範疇でセリフのアレンジや省略も可能です。
※すべての小説企画参加者に同意をいただいております。コミカライズにあたり、個別に小説作品投稿ユーザーに連絡をする必要はありません。
投稿の際はキャプション、もしくは
イメージレスポンスで原作の出典をご記載ください。
■フリー部門
部門タグ:
3セリフマンガフリー
3セリフ以内で相手を沼らせるをテーマに、4ページ以内のマンガを自由に想像してお描きください。
「フリー部門」に投稿する場合はオリジナル作品にチェックを入れてください。
沼らせる側のセリフは3回までにしてください。(3回以下でもOK)
沼に落ちる側のセリフの回数に制限はありません。
〈例〉
・AがBを恋の沼に落とす
・Aのセリフ「朝弱いんだよね」「僕は料理ができなくて」「だから毎日味噌汁を作ってくれないか」
【受賞賞品】
■大賞(各部門より1名)
Amazonギフトコード10,000円分
■優秀賞(各部門より×1名)
Amazonギフトコード5,000円分
■抽選(各部門より5名)
Amazonギフトコード3,000円分
【投稿形式】
※連載形式(シリーズ作品)でのご応募も可能ですが、選考の際は1シリーズ1作品として扱います。
※お1人さま何作品でもご応募いただけますが、1回の投稿につき1作品(1連載・1シリーズ)のみとさせていただきます。
※完結済みの作品を募集します。
※日本語以外の言語でもご応募いただけますが、受賞した際にお贈りするAmazonギフトコードは日本国内でのみ使用が可能です。
※
「マンガ×小説 3セリフで沼らせる マンガ原作ストーリー」で投稿された作品を原作とする場合、個別での連絡はありませんが、キャプションやイメージレスポンスで原作の出典を明示していただきます。
【コミカライズOKの小説作品を一部ご紹介!】
マンガ×小説 3セリフで沼らせる マンガ原作ストーリーの受賞作品の3セリフとあらすじをご紹介。
受賞作品以外のすべてのマンガ×小説 3セリフで沼らせる マンガ原作ストーリー投稿作品がコミカライズ部門テーマ作品となります。素敵な作品がたくさんありますので、ぜひご覧ください。
■フリー部門
大賞
『紺青の宇宙に潜る』/
三食うどんさん
①「海の深いところってさ、宇宙と同じなんだ」
②「ごめんごめん。そうだよな。随分会っていない同級生から突然連絡がくれば、普通はそういう話かもって思うよな。だけど別にお前に何かしてほしいってわけじゃなくて……久しぶりに日本(こっち)に帰って来て、ふとお前のこと思い出したんだ。そういやお前って、宇宙が好きだったよなって。今も好きなのかなって考えたら、急に会ってみたくなったんだ」
③「確かに深さ100メートルの世界は、綺麗で、安心して、ずっとそこにいたいと思わせてくれるんだけど。俺が一番綺麗だと思う景色は、グランブルーの誘惑を振り払って水面に出た瞬間なんだ」
〈あらすじ〉
久方ぶりに再会した高校の同級生の趣味は、フリーダイビングだった。
どこまでも広がる紺青の海に潜っていくその姿は、まるで幼い頃に夢見た宇宙飛行士のよう。
宇宙とよく似た吸い込まれるようなグラン・ブルーに魅了され、フリーダイビングの世界へと飛び込んでいく。
優秀賞
『男装執事と女装メイド』/
まちゃずきさん
①「いかがなさいましたか、可愛いメイドさん?」
②「『俺』、ではなく『私』。あなたは今、一人のメイドなのですから」
③「少なくとも今この瞬間、この場所において一番可愛いのは君だよ」
〈あらすじ〉
クラスの陽キャ達によって文化祭の出し物が女装・男装喫茶決定してしまった。
盛り上がるクラスメイトたちの輪から外れ一人でいた俺は、すらりとしなやかな燕尾服姿の人物と目が合う。
恥ずかしげも無く甘い台詞を投げかける彼女はなんとも蠱惑的で、俺の心を掻き乱す。
■アイデアフレーズ部門
大賞
『義母への手紙』/
りん(yuka_sphere)さん
①「主人公はクソみたいに可愛いです」
②「彼女はオレの嫁です。あなたはオレの義母にちがいありません。わたしは嫁の続きが読みたいです。義母たのみます、書いてお願い」
③「わたしは続きが楽しみです。わたしの貧しい日本語がまちがっていたらすみません。義母がんばって!」
〈あらすじ〉
自作の小説の閲覧数やブクマ数が伸び悩み、評価されないことに肩を落とす一人の文字書き。筆を折りしばらくしたある日、一通のDMが届く。そこには、不器用な応援の言葉が綴られていた。
思いがけず鼓舞され、心の奥に仕舞い込んだ創作意欲に希望の光がさす。
優秀賞
『【あいつに落ちるきっかけの話】』/
将平 (或いは、夢羽)さん
①「俺さぁ、お前のこと、絶対に恋愛感情を抱くことはないと思ってたんだよなぁ…」
②「どしたん? さっきからやたら目が合わない? 気のせい? なんか用?」
③「俺がお前のこといっつも見てたの、バレちゃったな」
〈あらすじ〉
入社当時からあまり意識していなかった同僚から、放たれた突然の一言。芽生えた気持ちに困惑するあまり、本人にも違和感を勘付かれてしまって──。
真っ直ぐな目に見つめられ、コントロールできない恋心が激しく動きだす。
すべてのマンガ×小説3セリフで沼らせる マンガ原作ストーリー投稿作品は
こちらからご覧ください。
※アイデアフレーズ部門の投稿作品については、セリフ以外の部分が共通となります。