
pixiv事務局です。
ピクシブ百科事典とニコニコ大百科がタッグを組み、今年ネットで最も流行った単語を表彰する共同企画「ネット流行語100」2022の結果が昨晩生放送で発表されました。
■大賞『ウタ(ONE PIECE FILM RED)』に続き、第2位は『タコピーの原罪』、第3位は『モンキー・D・ルフィ』が選出
2018年にスタートし、今年で5回目の開催となった「ネット流行語100」では、「ピクシブ百科事典」「ニコニコ大百科」の各単語ページにおけるアクセス数の昨年比の差分にもとづき、今年ネットで最も流行った100単語をノミネート。
表彰式では、100単語をランキング形式で発表を行い、大賞のほか、pixiv賞とニコニコ賞を発表しました。
年間大賞に選ばれた『ウタ(ONE PIECE FILM RED)』は、人気漫画「ONE PIECE」の劇場版として今年8月に公開された『ONE PIECE FILM RED』に登場するキャラクターです。“世界の歌姫”として名を馳せる彼女は主人公ルフィの幼馴染であり、四皇・赤髪のシャンクスの娘。物語の重要なカギを握っています。ウタの歌唱キャストを歌い手・Adoが担当したことも大きな話題を呼び、今年の音楽界でも一大ムーブメントを巻き起こしました。第3位には主人公である『モンキー・D・ルフィ』が選ばれ、漫画連載も最終章に入り盛り上がり続ける「ONE PIECE」が2022年を席巻したことを証明するランキングとなりました。
そして第2位には、“衝撃の小学生ドラマ”を描いたマンガ作品『タコピーの原罪』、第4位にはスーパー戦隊シリーズの王道を覆す斬新な展開で人気を集める『暴太郎戦隊ドンブラザーズ』が選ばれました。
■pixiv賞は『SPY×FAMILY』、ニコニコ賞は『ずんだもん』が選出
昨年よりもpixivへの投稿数が増えたタグ(単語)が対象となるpixiv賞は『SPY×FAMILY』が選ばれました。『SPY×FAMILY』は、遠藤達哉氏が「少年ジャンプ+」にて2019年より連載しているアクションコメディマンガで、2022年11月時点のシリーズ累計発行部数は2700万部を突破し、数々の漫画賞を受賞しています。同作は2022年4月にテレビアニメもスタートし、人気が拡大しています。そして、5位の『ヨル・フォージャー』や7位の『アーニャ・フォージャー』といった主要キャラクターに関連する投稿がpixivでも増え、pixiv賞の受賞に至りました。
また、ニコニコユーザーによるアンケートで選ばれるニコニコ賞は『ずんだもん』に決まりました。『ずんだもん』は、東北6県全体を盛り上げるイメージキャラクター「東北ずん子」の武器に変身する、ずんだ餅の妖精です。登場した当初、ファンアートは多くはなかったものの、公式が突如、ずんだもん人間変身バージョンを発表。さらにテキスト読み上げソフトへの対応で自由に喋らせることができるようになり、人気・認知度ともに急上昇し、ゲーム実況プレイ動画などで幅広く活躍しています。
【「ネット流行語100」年間大賞2022 表彰式 開催概要】
番組名:今年ネットで最も流行った単語を発表「ネット流行語100」年間大賞2022 表彰式 生放送
放送日時:2022年12月12日(月)19時~
放送URL:
https://live.nicovideo.jp/watch/lv339239372
出演者:
MC・小西克幸(声優)、森遥香(フリーアナウンサー)
市ノ瀬加那(声優、アニメ「機動戦士ガンダム 水星の魔女」スレッタ・マーキュリー役) 、テレビ朝日: 井上千尋 / 東映株式会社: 白倉伸一郎・湊陽祐・松浦大悟(「暴太郎戦隊ドンブラザーズ」プロデューサー)、小田恭央(SSS合同会社・CEO)、髙野健(集英社 週刊少年ジャンプ編集部 「ONE PIECE」原作メディア担当)
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「ネット流行語100」特設サイト:
https://site.nicovideo.jp/nettrend100/2022/
ピクシブ百科事典のご利用、また日頃のpixivへのご投稿、改めて厚く感謝を申し上げます。
ピクシブでは「創作活動がもっと楽しくなる場所を創る」というミッションの実現に向けて、今後もクリエイター、そしてファンの皆さまの「好き」を支援する様々な企画に取り組んでまいります。
【企画概要】
「ネット流行語100」は、「ピクシブ百科事典」と「ニコニコ大百科」という、ともにユーザー編集のオンライン事典であり、ネット上のあらゆる新語・流行語を網羅する2つのサービスが主催する、今年ネットで最も流行った単語を表彰する企画です。
【ノミネート単語 算出方法】
2022年1月1日(土)〜11月23日(水)の期間に、両サービスの各単語ページにおけるアクセス数の合算値が、昨年と比較して特に多かった100単語を「ノミネート100」として公開。さらに、ノミネート100の中から、最も差分が多かった単語を「年間大賞」として表彰します。